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★グローバルスタンダード仕様★


タキシード会議(着るコト)

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社交ダンスの着こなし事例 の目次

社交ダンスの競技会の服装は?

必ず、それぞれの競技会主催者が定めたドレスコード(服装規程)に、従ってください。
日本ダンススポーツ連盟(JDSF)JDSF競技会出場選手服装規程によると、「体育協会加盟の競技ダンス種目にふさわしい服装として、機能的であると同時に見た目に美しく、品位を備えたものであること。」、服装の区別は、「服装の区分は、正装・準正装(公共施設会場用正装)・平服・準平服及び自由の5区分とする。」とドレスコード(服装規程)があり、競技会・出場級ごとに主催者が決めている様です。

ドレスコード(服装規程)は、ちなみに…

となっている様ですが、通常のフォーマルのドレスコードと異なる点がありますので、ご注意ください。

上記JDSFのドレスコード(服装規程)について、タキシード会議の見解。

服装規程全般について。礼装のグローバルスタンダード(世界基準)は勿論、おしゃれ三原則F.P.O.にも、IDSF(国際ダンススポーツ連盟)の服装規程にも、概ね適うものと、理解しています。
礼装のドレスコードと異なるは、当然の事。礼装の規定も、ダンスの服装規程も世界同一では、ありません。同じブラックタイでも、着方は色々…。細かい事は気にせずに、ダンスを楽しみましょう。

一流ホテルのダンスパーティの服装について。昨年、某有名プロが素敵なベスト(上着なし)で出席、今年は私も、と思っていますが…?

今回のパーティの案内状には、ドレスコード(服装の指定)が有りますか?あれば、それに従うのが、パーティのルールです。マナーです。
ドレスコード(服装の指定)が無くても、燕尾服・タキシードが、毎回の通例となっていれば、それに従うのが、パーティのルールです。マナーです。
また、昨年の某有名プロの様な場合でも、それを注意したり、異端視したり、彼を疎外したりしてはイケマセン。これも、パーティのルールです。マナーです。
パーティの服装は、皆と全く同じでは、その他大勢の中に埋没してしまいます。さりとて違い過ぎては、遠巻きにされ、貴方ひとりだけ、完全に浮いてしまいます。パーティの服装は、周りの人々と少し違う位が、宜しい様です。

今回の貴方様の服装計画の内、ベスト+シャツ+ズボンは、18世紀に確立したスーツの着方・カジュアルの基本の着方です。
このスーツの着方・カジュアルの基本に、+ネクタイ+上着をしたのが、スーツの着方・ビジネスの基本、特定のネクタイと上着にしたのが、フォーマルの基本の着方です。
このグローバルスタンダードのスーツの着方の基本は、21世紀になっても変わらないと思います。基本に忠実に!今回も、上着をお忘れなく!

せっかく、お求めになったベストです。チャンスを狙って、最も効果的に御披露目しましょう。
今回のパーティも、飛入り歓迎のダンスタイムが有るかと思います。(無い時は、又の機会に…)
音楽がラテンナンバーに変わったら、上着を脱いで、真っ先に飛び出して下さい。ラテンは、本来 カジュアルなダンス。燕尾服・タキシードで踊るのは、場違い、野暮と言うものです。興が乗ったら、ステップ踏みながら、蝶タイを外して、客席に投げ入れる位のパフォーマンスで、会場を沸かせて下さい。

宴JOYフォーマル、パーティの礼装は、遊び心と洒落っ気でキメテ下さい。 楽しいパーティで有ります様に。成功を祈ります!

ダンスパーティで、ブラックスーツ(略礼服)に蝶タイorアスコットスカーフでは…?

貴方様の服装計画に賛成です。日本独特の略礼服も、「ブラックスーツ 蝶タイすれば タキシード 立衿のシャツで よりフォーマルに」で、世界の人々が認めるグローバル・スタンダード(世界基準)の礼装になります。
パーティも、社交ダンスも、男性は、ドレスアップしたパートナーの引立て役です。黒の礼服は、如何なる色のドレスにも良く似合い、且つドレスを一層華やかに引立てます。

蝶タイ、アスコットスカーフも、パートナーと良く相談して、ドレスと良く似合う色の品を、御選び下さい。
難しい時は、ポケットチーフをドレスの色に合せるのも、良いでしょう。ドレスの共布をポケットチーフに用いるのも、洒落てます。
なお、タキシード会議では、蝶タイは黒、エンヂ、紺、グレーの品を扱ってます。

社交ダンスに相応しい着方・着こなしとしては、スタンダード(モダン)では蝶タイ、ラテンではアスコットスカーフと使い分けては如何でしょうか。その際、立衿のシャツが、早変りに便利です。
アスコットスカーフに替えて、女性のスカーフを男女ペアで用いるのも、楽しいと思います。例えば…、
男性:首に、アスコットスカーフ風に、又は、その他の色々な結び方で用いる。
ウエストに、カマーバンド風、サッシュベルト風に用いる。
女性:首に、肩に、腰に、お洒落な使い方が色々と考えられます。

ダンスパーティでタキシードな礼装をしようと思うのですが、モダンでは、黒のズボン+立衿のシャツ+グレーの蝶ネクタイ、ラテンでは蝶ネクタイを外し立衿シャツの上のボタンを外すか、脱いでTシャツになって、カマーバンドかサスペンダーをつけて踊るなんていうのは、おかしいでしょうか?

スタンダード(モダン)は、上流社会のダンスでした。立衿(立カラー)と蝶ネクタイは、上流社会のシンボルです。ラテンは、下層階級のダンスでした。蝶ネクタイは当然用いません。
今回の貴方様の服装計画は、それぞれのダンスに相応しい着方・着こなし、と思います。興が乗ったら、Tシャツ+カマーバンドも素敵です。会場を大いに沸かせましょう。ずっと前に外人さんのパーティで、チノパン+Tシャツ+金色のカマーバンドの青年が、一人モテモテだったのを思い出しました。

競技会では有りません。JDSFの服装規程に関係無く、お好きな服装でダンスパーティを楽しんで下さい。

ダンスパーティがあります。スタンダード(モダン)の時の「立衿シャツ」を、ラテンに着てはマズイですか?

マズイだなんて・・。そんな事は決してありません!
スタンダード(モダン)は上流社会のダンス・・フォーマルな服・装で踊ります。ラテンは下層階級のダンス・・カジュアルな服・装で踊ります。しかし、フォーマルな服(立衿シャツ)でも、カジュアルな装(着方・着こなし)は可能です。
1998年の話題の映画「タイタニック」を御覧になりましたか。ディカプリオ演じる主人公が、1等船室のパーティから逃れて、船倉の移民達の踊りの群れに入る迄のシーンです。燕尾服の上着を脱ぎ捨て、白の蝶ネクタイを解き、立カラー(立衿)をむしり取り、胸の釦を外し、袖を捲ってダンスの輪の中に・・。

シャツ+ベスト+ズボン、これがカジュアル、そしてラテンの場合の着方・着こなしの基本です。上着・ネクタイを取って、シャツの第一・第二・第三釦位まで外しても、宜しいでしょう。
腕捲りの出来ないダブルカフスのシャツは、ラテンには使えません。
アクセサリーは、カマーバンド、ベスト、スカーフ等を用いてみて下さい。

競技会では有りません。JDSFの服装規程に拘らず、楽しい服・装で宴JOYダンス、楽しみましょう。

スタンダード(モダン)の場合、JDSF服装規程「平服」「準平服」では、白ワイシャツにタイを着用する事となっていますが、普通のワイシャツと普通のネクタイでも構いませんか?

タキシード会議は、JDSF服装規程に於ける白ワイシャツとは、立衿のシャツの事。タイとは蝶ネクタイの事と、理解しています。
スタンダード(モダン)が、社交界の正装(フォーマル)舞踏会に端を発するとなれば、当然の帰結でしょう。シャツはともかく、蝶ネクタイだけは着用して下さい。
『なにもかも 蝶タイすれば タキシード 立衿のシャツで よりフォーマルに』と、世界の多くの人々は理解・認識しています。立衿のシャツ・蝶ネクタイがあれば、ダンスだけでなく、例えば・・略礼服ゃスーツと組合わせて、結婚式・披露宴に相応しい礼装になります。

ラテンの場合、JDSF服装規程「平服」「準平服」では、白ワイシャツにタイを着用する事となっていますが、普通のワイシャツと普通のネクタイでも宜しいですか?

ラテンは庶民のダンス、カジュアルな服(シャツ)・装で踊りましょう。普通のワイシャツで勿論OK、立衿のシャツでも大丈夫。フォーマルな服(シャツ)でも、カジュアルな装(着方・着こなし)は可能です。
問題はネクタイです。世界の多くの人々は、『蝶タイすればフォーマルで、普通のネクタイ(結び下げ)ビジネスで、ネクタイしてなきゃカジュアルだ。』と判断致します。
従って、ノーネクタイで、シャツの衿の釦を外して着るのが、◎です。JDSF服装規程「タイの種類」では・・
A.蝶タイはフォーマル、ラテンには相応しからず、×。
B.クロスタイは、蝶タイの結び途中or解き掛けで、△。
C.結び下げ(普通のネクタイ)は、シャツの衿の釦を外して緩めに締めて、ラフに着こなせば・・○かな?
D.ループタイはウエスタンスタイルから、この中では一番カジュアル・・という事で一応○と致しましょう。

スタンダード(モダン)の場合、「タキシードには、ヒダ胸シャツが正式。イカ胸シャツは間違い。」と言われましたが・・?

貴方にアドバイスなさった方は、話題の映画「タイタニック」「海の上のピアニスト」を、御覧にならなかったのでしょう。
20世紀の初め、色は黒、燕尾服用のシャツ・小物を用いる事で、室内着スモーキングジャケットは「礼装タキシード」として、米国市民権を得ました。前述の映画には、当時の社交界のファッションが忠実に描かれています。
燕尾服に代わって、タキシードが夜の「正礼装」になった現在、宮廷晩餐会等にはヒダ胸シャツに替えて、折目正しく、イカ胸シャツを用いる方もいらっしゃいます。タキシードにイカ胸シャツ、少しも可笑しくありません。
むしろ「黒タキシード+イカ胸シャツ+黒の蝶タイ&カマーバンド」の折目正しい着方を、スタンダード(モダン)の「準正装」として、日本ダンススポーツ連盟(JDSF)に推挙したい気持ちです。

スタンダード(モダン)で「平服」「準平服」の場合、「タキシードには、立衿ヒダ胸シャツが正式。」と聞いていますが、ヒダ無しの立衿シャツは可笑しいですか?

ちぃっとも可笑しい事ありません。ヒダ無しの立衿シャツは、タキシードの本場アメリカでは「タキシードシャツ」と呼ばれて、ジーンズショップでも扱っている程、ポピュラーなシャツです。このシャツと蝶ネクタイ(orその他のネクタイ)で、全ての服がタキシード(礼装)になると言う、優れモノのシャツです。
勿論タキシードにも、用いられます。

フォーマルのドレスコードで「ホワイトタイ=燕尾服。ブラックタイ=タキシード」は承知しています。ダンスのパーティの場合でも、タキシードに白蝶タイorピケ蝶タイは、間違いですか?

「間違い」とは言い切れません。ブラックタイ(黒蝶タイ)=タキシードになったのは1930年代、「夜の正礼装」燕尾服に準じる「夜の準礼装」として、国際的に認知された時からです。
それまでは、燕尾服と同じくホワイトタイ(白蝶タイ)を用いてました。今でも大きなパーティでは、主催者側の人達が、目印代わりに白蝶タイをする事があります。
この際シャツも、イカ胸シャツしては如何でしょうか。1900年代の初めタキシードが、礼装としてアメリカの市民権を得た当時の「黒のタキシード+イカ胸シャツ+白蝶タイorピケ蝶タイ」の着方を、スタンダード(モダン)の「準正装」として、日本ダンススポーツ連盟(JDSF)に推薦したいですね。

JDSF服装規程・ラテンの「平服」「準平服」の場合、黒・紺の上着は着用しても、しなくても良いとありますが、やはり着用した方が良いのでしょうか?

ラテンは庶民の踊り、カジュアルな服・装で踊ります。「シャツ+ベスト+ズボン」の組合わせ、これが18世紀に確立したカジュアルの服・装の基本です。勿論、当時も寒い季節の外出には、コート・ジャケットを着用した事でしょう。
従って原則的には、上着は不要です。もし着用するなら、ノーネクタイ。釦を掛けずに、ラフに着こなして下さい。何故なら、「蝶タイすればフォーマル、ネクタイすればビジネス、ノーネクタイはカジュアル。」と世界の多くの人々は認識しています。

JDSF服装規程・ラテンの「平服」「準平服」の場合、ベストは着用しても、しなくても良い(ベストのデザインは自由)とありますが、やはり着用した方が良いのでしょうか?

ラテンは庶民の踊り、カジュアルな服・装で踊ります。「シャツ+ベスト+ズボン」の組合わせが、18世紀に確立したカジュアルの服・装の基本であるならば、ラテンの場合のベスト(orカマーバンド)は、当然着用すべきです。
そして「デザインは自由」との事ですから、例えばスカーフ・ネクタイ・余り布をリサイクルした、世界で一つ貴方だけの逸品「エコベスト」を着用するのも、面白い。

ついでに、日本ダンススポーツ連盟(JDSF)に一言。酷暑・汗だくの折ベストの代替品として用いられた、カマーバンドの原形であるサッシュベルトが、使用不可とは??勿論、床やパートナーを傷付ける恐れのあるものは、除外すべきは当然ですが・・。

踊っていて、スラックスからシャツが、ハミ出さないかと気掛かりです。タキシード会議のシャツの裾は、レオタード式でしょうか?

レオタード式の裾は、レオタードの様に伸縮性に優れた素材で、体にフィットするデザインの場合に、大いに効果的ですが、それ以外の素材・デザインの場合には、大きな疑問符??です。
タキシード会議は、昔からの礼装用シャツの専門メーカーです。特にダンス用に、裾をレオタード式に作っていませんが、TVの音楽番組で御覧の様に、多くのプロのダンサーが着用しています。

それでは、プロのステージダンサーに聞いた、踊っていて、着崩れしないシャツの着方です。

  1. シャツは、素肌に直接着ます。
  2. シャツの裾は、ブリーフの中に丁寧に突っ込んで、ズボンを穿きます。
  3. 気を付けの姿勢から、腕を伸ばしたまま、前から上に上げて下ろす・・横から上に上げて下ろす。
  4. ズボンからハミ出した分が、アソビ(ゆとり)です。踊っていても、これ以上は、ハミ出しません。
    アソビが無いと、ゆとりを持って踊れない、との事です。一度お試しを!

立衿のシャツで踊っていると、蝶ネクタイがズレたり、曲がったりする事があります。何か良い対策は?

蝶タイの紐は必ず、立衿の後ろの「背テープ」に通して下さい。ズリ上がりを防ぎます。「背テープ」の無い立衿のシャツは、フォーマルを知らないメーカーの製品、欠陥品です。

蝶タイの羽の部分は、立衿の剣の部分に乗せる様にして下さい。横ズレを防ぎます。

イカ胸シャツの胸の部分に、ピーンと張りを持たせる方法は?クリーニング屋には、糊をキツクしてと、注文を付けていますが・・

綿100%素材なら、どんなに糊を効かして固く仕上げても、ダンスで汗だく、すぐに元の木阿弥でしょう。
タキシード会議のイカ胸シャツなら大丈夫。ポリエステル・綿の混紡素材に、当社独自に研究開発の特殊芯地を使用していますので、皺になりません。
それに、イカ胸にピーンと張りを持たせる為の、昔からの仕掛け「引出し」も付いてます。

ダンスは、とにかく汗になります。綿100%のシャツも、ポリエステル100%のシャツも、すぐにグチヤグチヤ・・何か良い方法は?

ポリエステルは、速乾性の代表的な化学繊維です。水分の発散性に優れていますが、吸湿性・吸汗性はゼロ。
綿の吸湿性の高い事は、万人の認める処。しかし、水分の発散性に劣る為に、汗を吸取る力も限度があります。どちらも、汗でグチヤグチヤ・・当然です。
ポリエステルと綿の混紡ならば、発散性と吸湿性、両方の長所が活かされて、理想的な『衣服内気候』・・体の表面と、衣服との空間の温度・湿度を、常に一定の状態に保ち、着心地は勿論、健康にも良い状態を作り出します。
タキシード会議の「立衿or並衿イカ胸シャツ」「立衿ヒダ胸シャツ」「立衿シャツ」は、全てポリエステル65%綿35%の混紡・別染め「フォーマルホワイト」を、使用しています。
健康素材のフォーマルシャツで、競技会でパーティで、体に良い汗を流して下さい。

エコベストを、ダンスに着ても大丈夫ですか?

エコベストは、スカーフ・ネクタイ・余り布のリサイクル。地球環境に優しく、華美に走らず、日本ダンススポーツ連盟(JDSF)の服装規程にも適う筈。ドレスコードが「自由」なら、ダンスパーティならば、誰にも気兼ねは、要りません。
スタンダード(モダン)の場合は、必ず蝶ネクタイ&立衿のシャツと、組合わせて下さい。
ラテンの場合は、上着無し、蝶ネクタイに替えて、他のタイorノーネクタイ。シャツの第一・第二釦を外して、ラフに着こなすのも、格好いい。
「エコベスト 一人で着るのも 楽しいが ペアで着るのも また楽し フォーメーションなら なお更に」

社交ダンスの競技用タキシード・燕尾服は扱っていませんか?

ダンス用タキシード・燕尾服について。

これは、競技用のタキシード風ダンス服。競技用の燕尾服風ダンス服です。
競技ダンスプロの為に、選手一人一人の体型、動きに、常に最高に美しくフィットするように、ダンスの基本姿勢(背筋を伸ばし、腕を肩より上げた状態)で採寸し、動きを考えて製図・裁断、実際に動きを見ながらストップモーションで仮縫い等々…ダンス服専門のテーラーさんが、それぞれ独自の技術を駆使してオーダーで作ります。
採寸も仮縫いも無い代わりに、価格はオーダーの半値以下の既製品のダンス用タキシード・燕尾服は、如何ほどのメリットが有るのか、判断致しかねます。しかし、競技会、ダンスだけのダンスパーティでは、それなりの効果は、期待出来ると思われます。

タキシード会議のタキシードについて。

何の変哲も無い、極々普通の、昔から定番の、世界の礼服タキシードです。
従って価格も、百貨店・専門店の半値以下の国際価格です。一着あれば世界の人々と同じ様に、結婚式・披露宴は勿論、正式・公式のセレモニーの正礼装から、カジュアルパーティのラフ礼装まで、それぞれのパーティに相応しい色々な着方・着こなしが楽しめます。そして勿論、社交ダンス本来の目的…ダンスを通しての社交(多くの人々と楽しい交際の輪を広げる)を楽しむ事が出来ます。
尚、ダンス用タキシード・燕尾服を用いているのは、競技ダンスだけの様です。
テレビ・ステージ等のショーダンサー、ミュージカルの俳優は、普通のタキシード・燕尾服で踊っています。

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